秋田市の障害者支援施設で20日、大雨による洪水を想定した避難訓練が行われました。
訓練が行われたのは、秋田市の障害者支援施設・高清水園で、利用者と職員合わせて約100人が参加しました。
3年前に県内を襲った記録的大雨では、施設のすぐそばを流れる猿田川が氾濫し、周辺が冠水しました。施設は平屋で垂直避難ができないため、2024年に隣接する日本赤十字東北看護大学・短期大学と避難場所の提供に関する協定を結びました。今回で3回目の訓練です。
参加者は実際の避難経路を確認しながら移動し、緊急時の対応を確認していました。
