天皇皇后両陛下はオランダでの日程を終え、次の訪問国ベルギーへ向かわれました。
オランダでの日程の最終日、両陛下はウィレムアレクサンダー国王夫妻と共に小児がんセンターを訪問されました。
国王夫妻は、治療を続ける子ども達に「日本から来た大切なお客様だよ」と紹介し、国王が「僕たち4人の写真が少ないからたくさん撮って」とカメラマンに伝え、集合写真を撮影しました。
オランダ・ウィレムアレクサンダー国王:
来てくれて本当に良かったよ!無事にお帰りくださいね!もちろんベルギーでも良い旅を!
オランダ・マキシマ王妃:
安全な旅を!お気を付けて!
宮内庁によりますと、両陛下は非常に充実した滞在だったと振り返り、国王夫妻の心遣いに深く感謝し、「名残を惜しんでお別れしました」と話されていたということです。
両陛下は日本時間20日夜、次の訪問国ベルギーに到着されます。
