愛媛県久万高原町は、指定ごみ袋の容量が実際の容量と異なる表記ミスがあったと19日に公表しました。
久万高原町の住民課によりますと、袋に容量20リットルと表記されていた小サイズの指定ゴミ袋について、実際の容量が表記を下回り、約13リットルだったということです。
西条市や今治市などで指定ごみ袋の容量表記に誤りがあったことを受けて点検していたところ、このミスが発覚しました。
町は今後、容量の表記をやめ、「特大」「大」「中」「小」といった大きさの表記のみにするとしています。また価格については容量を基準に設定していないとして、交換や返品には応じないとしています。
町は「町民の皆さまにご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
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