サッカー・FIFAワールドカップで、日本代表は21日にチュニジアとの第2戦に臨みます。愛媛出身の鎌田大地選手は初戦に劇的な同点ゴールを挙げていて、地元の後輩たちが盛大なエールを18日に送りました。

チュニジア戦を前に、森保ジャパンは日本時間の19日にアメリカでトレーニング。初戦に劇的な同点ゴールを決めた伊予市出身の鎌田大地選手、そして5度目のワールドカップで今大会初出場を目指す西条市出身の長友佑都選手は、この日も日の丸のハチマキを巻いて汗を流しました。

鎌田選手は小学生の頃、松山エリアが拠点のサッカークラブに所属。このクラブは18日に松前町で練習し、後輩たちは、ワールドカップ初ゴールを見せた偉大な先輩の姿に大きな刺激を受けたようです。

サッカークラブの小学1年生:
「エミフルで買った。かっこいい」

練習に励む小学1年生の子供が身に着けているのは、背番号15の日本代表シャツ。鎌田選手と同じ番号です。

サッカークラブの3人の小学4年生:
「(鎌田選手は)スタメンとかに選ばれてるのがすごいと思いました」
「自分のチームとレベルが違うくらいすごかったです」
「鎌田選手みたいな人になりたいです」

飯尾始監督は鎌田選手がクラブに所属していた当時の恩師。“鎌田効果”が今のチームに波及していると話します。

FCゼブラキッズ・飯尾始監督:
「この間、得点決めた話とかは子供たちが話しているのは聞きますし、大地選手に続くように、将来ワールドカップの舞台で活躍したい思いを持ってもらって、この中からまた(W杯に)また選手が出てくれたらうれしい」

飯尾監督と後輩たちは「大地の活躍で、日本代表チュニジア戦、勝ち点3を取れる愛媛から応援しています。鎌田選手、頑張れ」とエールを送りました。

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テレビ愛媛
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