気象庁は20日、福島県を含む東北南部が梅雨入りしたとみられると発表した。去年より3日早く、平年より8日遅い、“梅雨入り”。

気象庁によると、中通りと浜通りでは、21日朝から22日にかけて、低気圧や前線の影響で大雨のおそれがある。21日午前6時から24時間に降る雨の量は、中通りと浜通りのいずれも多い所で120ミリと予想されている。その後も雨は降り続け、警報級の大雨となる可能性もある。今後の気象情報に注意するよう呼びかけられている。

福島テレビ
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