メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースは大谷翔平選手が真美子夫人の第2子出産に立ち会うため産休制度の「父親リスト」に入ったことを明らかにした。
日本時間6月20日、本拠地でのオリオールズ戦の前に、ドジャースの公式Xが「大谷翔平はパタニティリーブ(男性の育児休暇・休業)でチームを離れています。彼は今週末のどこかで戻ってくる予定です」と発表した。
メジャーリーグの産休制度である「父親リスト」は2011年に作られ、家族の出産に立ち会うなどの理由で当該の選手を最長で3日間出場登録から外すことが出来て、その期間中は代替選手を登録できるというもの。
大谷選手は日本時間2025年4月20日、自身のSNSで第1子となる長女の誕生を発表していた。
