日経平均株価は3営業日連続で最高値を更新しました。
17日の東京株式市場は、平均株価が16日に一時7万円を超えて上昇した反動から、AI関連銘柄を中心に利益確定の売りが広がりましたが、原油価格の値下がりが続く中、幅広い銘柄で買い注文が優勢となり、上げ幅は一時600円を超えました。
17日も一時7万円を超えた平均株価の終値は6万9902円25銭となり、3営業日連続で史上最高値を更新しました。
市場関係者からは「終値で6万円を超えてから約1カ月半で7万円に到達したのは異例のスピード」との声も上がっています。
