大切な人に贈る逸品、ことしもお中元の季節がやってきました。
熊本市中央区の鶴屋百貨店では、17日から『お中元ギフトセンター』が開設され、多くの人でにぎわいを見せています。
【買い物客】
「家内の実家に贈ろうと思って見に来ました」
「お菓子かな、と思いながら今、選んでいるところです」
17日から始まった鶴屋のお中元ギフトセンター。
熊本地震から10年を迎えることしは『くまもと、おいしさの原点へ』と銘打ち、ふるさとの味によりこだわった品揃えを心がけたということです。
こちらは、熊本市内で人気の洋菓子店『アントルメ菓樹』のコーナー。
山江栗や天草レモンを使った焼き菓子のほか、水俣産の和紅茶も注目が高まっているそうです。
人吉にある温泉旅館『あゆの里』の鶴屋限定ギフトは球磨焼酎と、万能調味料『女将の力味噌』がセットになっています。
また、これから暑くなる時期はウナギのギフトが根強い人気のほか、大阪名物の豚まん『551蓬莱』の商品も毎年、高い売り上げを記録するということです。
【買い物客】
「今年は何にしようかって。ビールにしようかな」
「お世話になっている人にビールとか馬刺しを贈りたいんですけどね。何でも(世の中全体で)高くなっていますもんね」
およそ1500のアイテムを取り揃えた鶴屋のお中元ギフトセンター。
7月20日までの開催です。
