大手コンビニエンスストアのローソンが、山林火災からの復興に役立ててもらおうと募金活動で集まった義援金を岩手県大槌町に贈りました。
6月17日はローソンの坂本眞規子理事執行役員と、大槌町内の店舗のオーナーである田中幸郎さんが町役場を訪れ、平野公三町長に目録を手渡しました。
ローソンでは山林火災が発生した直後の4月25日から2週間、東北の1172店舗で募金活動をしました。
今回の義援金は来店客から寄せられたもので、222万円あまりが集まったということです。
ローソン 坂本眞規子理事執行役員
「東北の皆様からご厚情を頂いたことに感謝をしています。ぜひ大槌町の復興と被災された方々の支援に充てていただきたい」
町では、受け取った義援金を被災者支援や山林の再生事業に役立てることにしています。
