愛知県警と保険会社が協力し、自動車ユーザーに対策を呼び掛ける全国初の取り組みを始めます。
名古屋市南区のイオンモール新瑞橋に集まったのは、東京海上日動や損保ジャパンなど損害保険大手の社員たちです。
愛知県警と日本損害保険協会が協力してつくったチェックシートで、防犯カメラの設置状況やハンドルロックの有無など自動車盗対策を採点し、被害に遭うリスクを診断します。
愛知県内の自動車盗の件数は5月末までに248件と全国ワーストで、7月から順次、県内およそ8000カ所の自動車保険の代理店で、チェックシートを使った防犯コンサルティングが始まります。
※東海テレビ「ニュースONE」では、自動車盗についての取材を続けています。car@tw.tokai-tv.co.jp まで情報をお寄せください。
