JR東海が2026年10月から導入する東海道新幹線の個室タイプの座席が発表されました。1人用は、名古屋ー東京間で3万円超えとなっています。
JR東海の丹羽社長は17日の会見で、東海道新幹線などに導入する個室タイプの座席の名前を「スプリームクラス」に決定したと明らかにしました。
スプリームクラスは、2人用と1人用の個室があり、のぞみなどの1編成に1部屋ずつ設けられます。
いずれも鍵付きの扉やリクライニングシートのほか、専用のWi-Fiも備えています。
販売価格は、名古屋と東京間で2人用は4万6840円、1人用は3万2440円で、9月15日からエクスプレス予約などで発売が始まります。
