福島市は、土湯温泉にある公衆浴場「中之湯」の女子大浴場から基準値の2倍となるレジオネラ菌が検出されたと公表した。

福島市によると、基準を超えるレジオネラ菌が検出されたのは女子大浴場の「熱い湯」。6月15日に年一回の定期検査を行ったところ、基準値の2倍となるレジオネラ菌が検出されたことが6月17日に判明したという。

これを受けて中之湯では、6月17日から女子大浴場の営業を休止。今後、清掃や消毒作業を行って、安全が確認され次第、再開するという。

男子大浴場と貸切風呂は通常通り営業している。

福島テレビ
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