およそ2年ぶりに警報が出ている手足口病についてです。最新の感染状況が発表され1医療機関あたりの患者数は過去10年間で2番目の多さとなっています。

手足口病は口の中や手足などに水疱性の発疹が出る主に5歳以下の子供が感染する病気です。大分県によりますと6月14日までの1週間に県内で報告された患者数は1医療機関あたり15.89人で前の週と比べておよそ1.7倍増えました。3週連続で警報レベルとなっています。

1医療機関あたりの患者数は過去10年間で2017年に次いで2番目の多さとなりました。

保健所別でみると大分市が最も多く26.27人次いで東部が16.29人、南部が15人などとなっています。

県は「自覚症状の無い大人がウイルスを子供にうつすおそれがある。こまめな手洗いを心がけて欲しい」と呼び掛けています。

テレビ大分
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