警察学校への理解を深めてもらおうと、県警察学校で初めて家族を招いたイベンドが開かれました。
【県警察学校 竹重幸司 校長】
「県民の安心安全を守るために、真摯にはつらつと教育訓練に取り組んでいる学生をしっかり見ていただければ」
県警察学校で行われた「家族感謝デー」には、初任科生の家族およそ90人が参加しました。
このイベントは警察学校での生活や訓練の様子を知ってもらい、警察学校への関心を高めてもらおうと、今年初めて企画されました。
参加した家族は普段は見ることができない授業を見学し、鑑識での似顔絵作成に真剣に取り組むわが子の姿を熱心に見つめていました。
【参加した保護者】
「こういうところを見る機会がないと思うので嬉しいです」
【学生】
「実際に来てもらえると、自分たちがやっていることとか知ってもらえるのかな、いい経験になるなと思います」
