福島県平田村の職員が不適切な事務処理をしたとして6月15日付で懲戒処分された。

減給の懲戒処分を受けたのは、当時平田村健康福祉課に所属していた30代の男性主査。
村によると、男性主査は生活保護受給者の医療費に関する事務手続きを6ヵ月遅延させ関係書類を適正に保管していなかった。

この遅延のため、2025年10月から2026年2月までの医療費165万円余りのうち、国と県から交付されるはずだった123万円余りを受け取ることができず、村が全額を負担したということ。

澤村村長は「再発防止に努めるとともに信頼回復に向けて全力で取り組む」とコメントしている。

福島テレビ
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