今が旬のサクランボの話題。東根市で、地元の園児たちが真っ赤に実ったサクランボの収穫を体験した。

(リポート)
「7種類のサクランボが植えられているこちらの公園では、園児たちが手作りのカゴを持ってサクランボの収穫を楽しんでいます」

16日、JRさくらんぼ東根駅の目の前にある公園で収穫体験をしたのは、市内2つの児童施設に通う年長組の74人。

この公園には、佐藤錦や紅秀峰など7つの品種のサクランボの木が22本植えられている。
観賞用のため、普段はもぎ取りを禁じられているが、地元の特産物を知ってほしいとの思いから、毎年このイベントの時だけは子どもたちに収穫が許可されている。

(園児)
「楽しい」
「私はサクランボいっぱい食べたことある。家の人と」
「ねーねー見て、2つ実がなってるサクランボ4個取れた」

また、今回は2つの施設の園児同士が2人1組になって、協力しながらサクランボを収穫した。

(園児たち)
 「そんなさぁ、ぎゅーっとしちゃだめだよ」

「(Q.なぜ手をつないでる?)仲良しになりたいから」

園児たちは新たな友情を育みながら、“旬の魅力”に触れていた。

(園児たち)
「サクランボー!」

さくらんぼテレビ
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