小児がんの治療を受けている子供たちを支援しようと、大手生命保険会社から九州大学病院へ寄付金が贈られました。

16日、福岡市東区の九州大学病院で行われた贈呈式には、病院の幹部と生命保険会社「アフラック」の担当者が出席しました。

「アフラック」は小児がんの子供たちとその家族を支援する活動を続けていて、ことしは全国15カ所の小児がん拠点病院に35万円ずつ寄付しています。

◆九州大学病院 小児外科 田尻達郎 科長
「子供たちが日々の治療に頑張っている励みになるような寄付をいただきありがたい」

毎年 約2000人の子供たちが小児がんにかかるということで、「アフラック」は「社会にその存在を伝えて助ける活動を続けていきたい」としています。

テレビ西日本
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