北海道鶴居村の牧場でクマが目撃され、警察が警戒を強めています。
6月16日午前5時30分ごろ、鶴居村雪裡原野北の牧場で、管理者が敷地内に体長約1.5メートルのクマがいるのを目撃しました。
警察によりますと、当時管理者が夜間に放牧していたウシを牛舎に戻す作業をしていたところ、約200メートル先の牧草地にクマがいるのを発見しました。
ウシはそのまま無事に牛舎へ戻り、被害はありませんでした。
クマは付近の藪へ姿を消していて、管理者から110番通報を受けた警察が周辺を確認しましたが痕跡などは見つかっていないということです。
