日経平均株価が、初めて7万円の大台を突破しました。
16日の平均株価は、一時、取引時間中の最高値を更新して、初めて7万円を超えました。
午前中はこのところ値上がりしていた銘柄を売る動きが広がっていましたが、午後になると、半導体関連の銘柄を中心に買い注文が強まりました。
昼すぎに発表された日銀の追加利上げが、市場の想定どおりだったと受け止められたことも相場を押し上げました。
市場関係者からは、「7万円台で値固めできるかは、企業が今後の業績見通しで強さを保てるかが焦点になる」との声があがっています。
