FIFAワールドカップ2026の日本の初戦、オランダ戦が日本時間の6月15日早朝に行われ、宮城県内からも熱い声援が送られました。

世界ランキング18位で歴代最強ともいわれる日本代表は、15日、グループステージ最大の強敵、オランダと対戦しました。

記者リポート
「こちらは国分町にあるバーです。朝5時前ですが、日本代表を応援しようと、多くのサッカーファンが試合開始を待ち構えています。皆さん、盛り上がる準備はできていますか」

スコアレスで迎えた後半、1点を先制された日本でしたが、12分、左サイド深く進入した久保建英選手から中村敬斗選手へとパスをつなぎます。

失点からわずか6分で試合を振り出しに戻します。

その後、再びリードを許した日本ですが、後半44分でした。

途中出場、小川航基選手のヘディングシュートが味方の頭に当たり、貴重な同点弾に。日本が格上のオランダ相手に2度も追いつく粘りを見せ、初戦を価値あるドローで終えました。

バーで応援していた人
「やっぱりみんな走って走って頑張っていたので、よかったです、本当に」
「ぼくはワールドカップのために、もう休みですから、仕事が休みで。本当にいい試合で本当に良かった。次の試合につなげられるんじゃないかと思う」

日本は21日、第2戦でチュニジアと対戦します。

仙台放送
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