17年ぶりに開催されたJリーグオールスターゲーム(東京・MUFGスタジアム)
J1からJ3まで、全60クラブの代表選手が集結した。福島県内の2チームからも7人の選手が出場した。

なかでも一番会場を湧かせたのは、やはり三浦知良選手。
1993年に初めて開催されたオールスターゲームで初代MVPに輝き、最多となる10回目の出場を果たしたキングカズ。
サポーターも「ぜひカズさんにゴールを決めてもらって、カズダンスを見たいです」「昔のユニホームを絶対着ていこうと思って、きょうは着てきました。サインも入っています。生涯現役なので、ケガせず頑張ってほしいので、きょうもそういうプレーを見せていただければと思います」と話しキングの活躍に期待した。

6万人以上の大観衆が詰めかけた夢の舞台。
試合の勝敗はもちろん“お祭り”としてのエンターテインメント性も見どころの1つだ。

百年構想リーグでは、ライバルだった選手や監督たちとも、この日はクラブの垣根を越えて同じチームで共闘。キングカズもキャプテンマークを巻き、いざピッチへ!
カズダンスはお預けとなったが、キングのワンプレーワンプレーに会場が湧いていた。

三浦知良選手は「プロになって41年経つんですけど、時代が変わってもいろんな人たちと触れ合えて、今の時代の人たちと一緒に戦えるっていうのは本当に幸せだと思います」と語った。

福島テレビ
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