愛媛県松山市の夏の風物詩「土曜夜市」が13日開幕。初日から大にぎわいです。
大西耕平記者:
「こちら射的です。こどもが楽しそうに撃っています。そしてこちらイカ焼き、チョコバナナなどのブースがあります。どの屋台もたくさんの人で賑わっています」
13日から始まった松山中央商店街の土曜夜市。大街道や銀天街には約200の露店が並び、初日から大勢の人でにぎわいました。
射的やヨーヨーすくいなどの体験ブースでは、子どもたちが夢中に!さらに夜市といえば、出店グルメ!家族連れらがいか焼きや、かき氷などのグルメを楽しんでいました。
親子連れ:
「三津浜焼き!おいしかった」
高校生2人組:
「人が多いけどいろんな屋台があって幸せ。」
「(Q.何が楽しみ?)いっせーので、ポテト!」
浴衣を着た子供2人:
「かき氷おいしいです!」
「(Q.浴衣はどう?)ちょっとだけ(普段着ている服より)歩きやすい」
にぎわいの一方で、2026年は中東情勢の影響も出ています。ジューシーなとり皮餃子を提供しているこちらの店では…
スタッフ:
「(Q.中東情勢や物価高の影響は?)ありますね。この手さげ袋からトレーやパック、燃料(代)も上がっているし全部ですね。(価格は)据え置きで頑張っています。もうガリガリです…」
こちらは子どもに人気のメダカすくいと、カブトムシなどの昆虫を販売しているブース。客足は好調ということですが…
スタッフ:
「やっぱり容器関係はどうしても(値段が)上がっているんですけど、ずっと値段は据え置きでやっています。メダカを入れるビニール袋だったり、クワガタとかを入れるカップなどは値段が上がっている。3割くらいは上がっている」
土曜夜市に来てくれる客を楽しませたいと、価格を据え置くなど店側の努力が続きます。実行委員会によりますと、土曜夜市の来場者は、1日あたり6万人から7万人を見込んでいるということです。
土曜夜市は7月25日まで、あと6回開催されます。
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