サッカー日本代表は15日朝、FIFAワールドカップ2026のグループステージ初戦でオランダ代表と引き分け、勝ち点1を手にしました。秋田県内からも早朝の熱戦に多くの人が熱いエールを送りました。

8回目のワールドカップとなるサッカー日本代表。初戦の相手はFIFAランク8位の強豪・オランダです。

飛世直樹アナウンサー:
「時刻は早朝の4時50分。試合開始の10分前です。秋田市のレストランでは朝からパブリックビューイングが開催されるため、観戦に訪れる人の姿があります」

秋田市のレストランには約20人のサポーターが集まり、日本代表にエールを送りました。

日本代表は、1点リードされて迎えた後半12分、中村のゴールで追い付きます。

しかしその7分後、再びオランダに勝ち越しを許します。

それでも日本代表は、交代選手が攻撃を活性化させ、試合終了間際にコーナーキックのチャンスを獲得。小川のヘディングシュートを最後は鎌田が頭でコースを変えました。

日本が同点に追い付くと、会場からはきょう一番の歓声が上がっていました。

鎌田の値千金の同点ゴールでそのまま試合終了。日本は勝ち点1を手にしました。

観戦に訪れた人:
「惜しかった。めっちゃ興奮した。2対2に追い付いたシーンは最高だった。落ち着きが違ったので、鎌田選手は素晴らしいと思った」

観戦に訪れた人:
「いい試合だった。チュニジアとの次の試合で次こそは勝って、勝ち点3を取ってグループステージを突破してほしい」

日本代表、次の試合は21日にチュニジアと対戦します。

秋田テレビ
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