長野県中野市田上で6月14日、道路脇の水路に倒れている男性が見つかり、その場で死亡が確認された。近くには自転車が落ちていたという。
14日午後3時過ぎ、通行人から「中野市田上の水路の中に倒れている人と自転車がある」と警察に通報があった。
警察によると、長野市に住む60代の男性で、ヘルメットを着用していて、近くにロードバイクも落ちていたという。
水路は道路脇を流れていて、幅は約90センチ、深さは約70センチ。道路はほぼ直線で見通しは良いものの、幅は2メートルしか無い狭い道だ。
警察は、現場の状況から男性が何らかの理由で自転車ごと水路に転落したとみて、原因を調べるとともに、身元の確認を進めている。