木原官房長官は15日、サッカーワールドカップで日本代表が初戦に臨み、強豪オランダと2対2で引き分け、勝ち点1を得たことに、「日本サッカーの着実な成長を感じさせる内容だった」と述べた。
午後の定例会見で記者から「政府として日本代表の戦いぶりをどのように受け止めているか」と問われた木原長官は、「本日、サッカー日本代表『サムライブルー』が…」と切り出し、「FIFA(国際サッカー連盟)男子世界ランキング8位の強豪国に対して、日本代表が演じた2度にわたり同点に追いつく粘り強い戦いというのは、今週の始まりを迎えた多くの国民の皆さまを熱気に包み込むものだった」と振り返った。
そして、「日本サッカーの着実な成長を感じさせる内容だった」と評し、「次戦以降も恐らく厳しい戦いが予想されるが、本日の試合で得られた自信とその勢いを力にして、さらなる高みを目指して挑戦を続けていただきたい」とエールを送った。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(2枚)
