日本時間の15日朝、FIFAワールドカップ2026の初戦を戦った日本代表。佐賀からも開催地アメリカへと声援が送られていました。
【鈴木悠斗】
「佐賀市のスポーツバーです5時前から人が集まっています。せーの!頑張れ日本!」
日本代表は、世界ランキング8位のオランダと対戦しました。
1点を追う日本は後半12分。
ワールドカップ初選出・中村のミドルシュートで同点に追いつきます。
その後、再びリードを許しますが、後半43分。
コーナーキックに頭で合わせたのは小川。
【鈴木悠斗】
「日本代表再び同点に追いつきました。きょう一番の盛り上がりです。最後に鎌田選手にボールが当たったということで、ものすごく盛り上がっています」
サガン鳥栖にも所属していた鎌田のゴールで同点とします。
日本は、強豪オランダに2対2で引き分け勝ち点1を手にしました。
「鳥栖から出た選手がワールドカップでゴール。とてもうれしい」
「佐賀県民は、元サガン鳥栖の鎌田選手が世界の舞台で活躍してくれてゴールもして歓喜」
日本の次の試合は今週日曜日でチュニジアと戦います。