伊万里市で保育士らが万が一のときに子どもの命を守れるようにと心肺蘇生法を学びました。
この指導会は看護師や救急救命士などでつくる唐津市の団体「SAGA唐津PUSH」が伊万里市保育会と開いているもので、今年で2回目です。
今年は伊万里市内にある23の保育園などから約150人の保育士が参加。
胸骨圧迫やAEDの使用方法などを学んだ後、2人1組で練習用の道具を使って実践していました。
【参加者】
「子どもたちの命を預かる身なので子どもたちに何かあったときはしっかり胸骨圧迫などしたいと思う」
【伊万里市保育会 松永智子会長】
「子どもたちだけではなくいろんな方々の手助けになれればというのもあるしやっておかないといざというときに分からない行動ができないということもあるので学んでいきたい」