中東情勢の影響などで指定ゴミ袋が品薄となり、北海道札幌市は6月15日から指定の袋以外でもごみ収集を始めました。
指定ごみ袋の購入が急増し店頭で品薄となったため、札幌市は15日から、45リットル以内で、透明または半透明であれば、ごみ捨てを可能とする臨時対応を始めました。
「中を見ると、黄色と白の半々です」(小出昌範ディレクター)
「ありがたいですよね。こうやっていっぱい出せるから」「よかった。わざわざ買いに行かなくても、買い物袋で使えるから。これからはなくなったら買わなくてもいいんだなと」(いずれもごみを捨てた人)
臨時対応は9月30日までで、市はルールやマナーの順守を呼び掛けています。