霧島市の温泉街で、小学生が温泉ソムリエから入浴マナーなどを学ぶ浴育学習が行われました。

霧島市の日当山西郷どん村で背中流しに挑戦するのは、日当山小学校3年生の児童たち約100人です。

温泉街にある小学校ならではの取り組みとして10年ほど前に始まった浴育学習。

温泉ソムリエが足湯の入り方や、公衆浴場でのマナーなどについて実践を交えながら教えました。

思いやりやもてなしの心がこもった浴育学習に、児童たちは精いっぱい取り組んでいるようでした。

・浴育を学んだ児童
「温泉に入る前はトイレに行く」
「足湯をたくさん学んだし、楽しいこともできてうれしかった」

鹿児島テレビ
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