豊かな感性でのびのびと春を描いた作品が集まりました。UMK春のスケッチカーニバルの表彰式が行われました。
今年のUMK春のスケッチカーニバルは、4月25日にフローランテ宮崎で開かれ、幼児から一般までの9つの部門に合わせて516作品が寄せられました。
6月13日は入賞した29人に表彰状と盾が贈られ、グランプリの「セイカ食品賞」には幼児の部の橋本葵依さん4歳が輝きました。
橋本さんは、画用紙いっぱいに描いた人物がのびのびと表現されている点が評価されました。
(グランプリ 橋本葵依さん)
「うれしい」
(橋本葵依さんの母)
「これからも好きなものをたくさん描いてほしいです」
また、特別賞の「フローランテ宮崎賞」には、小学1年生の部の西真凪香さんが選ばれました。
(特別賞 西真凪香さん)
Q:絵のこだわりポイントは?
「列車の下のお花」
Q:どんな気持ちで描いた?
「嬉しい気持ち」
会場では受賞者の家族などが温かい拍手を送り、喜びを分かち合っていました。