JR九州の観光列車『あそぼーい』が6月で運行開始から15周年を迎えるのを記念して、出発式が行われました。
出発式に先立ち、熊本市西区にある熊本車両センターには、子どもとその家族、約60人が招待され、『あそぼーい』の車内見学会が行われました。
子どもたちを乗せた『あそぼーい』が熊本駅に入ると、出発式に向けて駅長姿のくまモンや熊本城おもてなし武将隊が登場。そして午前9時57分、駅長とくまモンの合図に合わせて『あそぼーい』が汽笛を鳴らすと、客を乗せ宮地駅へ出発しました。
15周年を迎える『あそぼーい』は、豊肥線の熊本駅と宮地駅を走る人気の観光列車で、この夏、熊本で行われる大型観光イベント・デスティネーションキャンペーンと連携した企画も予定されています。