6月13日、平田村保健生涯学習施設ハレスコで開催された、「雪ざらし十割そばまつり」

「雪ざらしそば」は平田村産の玄そばの実を3週間、雪の中に眠らせることで、甘みが増して香りが抜けにくくなるという。

<福島テレビ・藏本智大アナウンサー>
「(ズズズ)ん~!まず一番強く感じたのは香りの強さです!噛めば甘みも広がって絶品です。」

イベントでは「雪ざらしそば」のほか川俣町山木屋産のそば粉を使った2種類のソバを味わうことができる。

<伊達市から来た人は>
「本格的な蕎麦って中々食ったことなかったんで、香りの感じ方を教えてもらったんですけど、全然違いますね。」

<あぶくま高原そば振興協議会 大千里義市さん>
「今回あえて味が極端に違う山木屋在来(そば)を用意しているので両方食べてそばって違うんだなって感じてほしいです。」

このイベントは、6月14日も平田村で開催される。

福島テレビ
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