秋元克広札幌市長が、2027年春の市長選に立候補しない意向を固めたことが分かりました。
「4選出馬に関しては?」
「この後、市役所の方で会見します」(秋元克広 札幌市長)
「決意は固まったんですか?」
「いえ、まだ決まってません」(秋元克広 札幌市長)
複数の関係者によりますと、現在3期目の秋元市長は経済振興などの政策に一定の道筋がついたとして、2027年春の市長選に立候補しない意向を固めました。
2027年、自身が71歳になることから、市政運営を長期的な視点で担える人に譲るべきと判断したとみられます。
「自らしばらく続ける方がいいのか、誰かにバトンタッチすべきか考えていきたい」
正式な不出馬表明は、7月以降になる見通しです。