12日に種子島宇宙センターで打ち上げ予定のH3ロケット6号機が11日夜ロケット組み立て棟から発射地点に移動しました。
11日午後7時半、ロケット組み立て棟から姿を現したのは全長約57メートルのH3ロケット6号機です。
約30分かけて500メートルほど離れた発射地点に移動しました。
2025年12月の8号機の打ち上げ失敗以来半年ぶりとなるH3ロケット6号機の打ち上げは初めて補助ロケットをなくし、メインエンジンを2基から3基に増やすことで打ち上げコストの削減を目指します。
H3ロケット6号機は12日午前9時53分59秒に種子島宇宙センターから打ち上げ予定です。
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