宮交グループの昨年度の決算は、燃料費の高騰や人件費の増加などが影響し、増収減益となりました。

宮崎交通や宮崎観光ホテルなど宮交グループ8社の昨年度の連結決算は、営業収入が151億8300万円で、前の年度と比べて4000万円増加、経常利益は4億9100万円で、3億4200万円減少しました。

高速バスでの運賃改定や新規路線の運行などでバス事業を中心に売り上げを伸ばした一方、エネルギー価格の高騰や人件費の増加などが減益の要因となりました。

(宮交ホールディングス・渡邊俊隆社長)
「浮き彫りになった課題には正面から向き合いこの新たな経営計画を確実に実行していくことで次の100年に向けた抜本的な変革を断行して参りたいと思います」

今年度の業績についてはホテル事業での集客強化などで増収増益を見込んでいます。

テレビ宮崎
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