人気の「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持した疑いで逮捕された女が、「中国からの輸入品を販売した」と話していることがわかりました。

大阪府大東市にある雑貨店の経営者とみられる女(42)は10日、「ボンボンドロップシール」の偽物を販売目的で所持した疑いで逮捕されました。

店からは段ボール箱およそ60個分のシールが押収されました。

警察によると、女は調べに対し容疑を認めていて、「中国からの輸入品を偽物とわかって販売した」と話していることがわかりました。

摘発前、店は関西テレビの取材に対し、「中国の方が直接工場で買い付けしたものをお取り寄せしている」と答えていました。

警察は入手ルートなどの捜査を進めています。

(関西テレビ「newsランナー」 2026年6月11日放送)

関西テレビ
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