札幌市西区で6月9日午前、住宅の物置から砲弾のようなものが見つかりました。付近には高校や小学校があり、一時騒然となりました。

 砲弾のようなものが見つかったのは、札幌市西区山の手2条8丁目の一般住宅の物置です。

 9日午前10時50分ごろ、「実家を整理していたら砲弾のようなものを発見した」と家族から警察に通報がありました。

 見つかったのは3発で、大きさは、それぞれ以下の通りです。

 長さ約32センチ、幅約17センチ
 長さ約23センチ、幅約15センチ
 長さ約12.5センチ、幅約4センチ

 現場から半径約50mの範囲に避難が呼びかけられましたが、出動した自衛隊がまもなく回収し、規制は解除されました。

 火薬は入っておらず、爆発の危険はなかったということです。

 周辺には、小学校や高校があり、一時騒然となりました。

北海道文化放送
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