サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は、百年構想リーグを終えて3位という好成績を残しました。7日は、共に戦ったサポーターへ感謝の気持ちを伝えるイベントも行われました。
(藤松舞アナウンサー)
「会場いっぱいにサポーターが集まっています。大きな戦いを終えて選手たちもほっとした表情です」
(阿野選手推しのサポーター)
「小さな体で一生懸命プレーしている。孫を応援している気持ちで、私の孫だと思いながら応援している」
(松本ケンチザンガ選手)
「ありがとうございます、いつも」
(土信田悠生選手)
「もっと点をとります」
(サポーター)
「ナイスファイトです」
(土信田悠生選手)
「力になります。すごく応援されているなと感じるしありがたい」
選手とサポーターは交流を深めながらJ2リーグに向けて決意を新たにしていました。
(サポーター)
「想像以上に楽しいシーズンだった。来シーズン厳しいシーズンになると思うが、サポーター、一人一人が頑張って、J2でも快進撃を続けられるように頑張っていきたい」
(サポーター)
「いっぱい応援ができて最高だった」
「J1行くぞ!」
チームは7日で一旦解散、選手の入れ替えを経て新体制で8月に開幕するJ2リーグに臨みます。