6月10日、全日本大学野球選手権に出場している岩手県花巻市の富士大学(北東北大学野球連盟)は、東海大九州(南部九州大学野球連盟)との2回戦に臨みました。

富士大学は5回ウラの攻撃で、1番・松谷徹平(3年・下関国際)のタイムリー3ベースヒットなどで2点を先制します。

投げては先発ピッチャーの中山雄仁郎(2年・九州学院)が8回まで無失点の好投。

中山は9回に1点を失いますが、9日のリリーフ登板で150キロをマークしたサウスポー・古堅鈴之輔(3年・読谷)が後続を断ち、富士大学が2対1で接戦を制してベスト8入りを果たしました。

富士大学は4強入りした2023年以来の出場で、この大会でのベスト8入りは3年ぶり。
6月11日の準々決勝では、國學院大學(東都大学野球連盟)と対戦します。

(岩手めんこいテレビ)

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