高市総理大臣は、来日しているマレーシアのアンワル首相と会談し、 LNG=液化天然ガスの安定供給などについて協力を確認しました。
高市総理とアンワル首相は、午前11時半から約30分間会談しました。
日本はLNGの約15%をマレーシアから輸入していて、会談で両首脳は、LNGや重要鉱物のサプライチェーン=供給網の強化で一致しました。
高市総理:
エネルギーに関する国際情勢の不確実性が高まっている中、日本にとって安定的なLNG供給国であるマレーシアとの協力は一層重要。
共同発表で高市総理は、「LNGや肥料原料を含むエネルギー資源の安全保障を実現することで一致した」と成果を説明しました。
会談では、防衛協力についても確認し、海上での共同訓練や、OSAと呼ばれる枠組みの能力強化支援を続けることで一致しました。
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