福島県は6月10日、福島空港と台湾を結ぶ国際チャーター便について、2026年10月からのウインターダイヤも運行が継続されることになったと公表した。
福島空港からの台湾チャーター便は現在、サマーダイヤとして2026年10月23日まで週2便運航が決まっているが、10月27日から2027年3月26日までのウインターダイヤでも同じく週2便の運航が継続される。
福島空港では、2025年度の利用者が、国内線と国際チャーター便を合わせて28万人を超え、震災以降で過去最多を記録。
2026年7月と10月には韓国へのチャーター便が約9年ぶりに運航される事が決まっていて、さらなる活性化に期待が寄せられている。