博多の夏祭り「博多祇園山笠」が7月に始まるのを前に、博多の総鎮守、福岡市の櫛田神社では縁起物づくりが大詰めを迎えています。

福岡市博多区の櫛田神社では、神職と巫女が身を清めるための「お汐井てぼ」と呼ばれる竹製のかごや絵馬にひも付ける作業を行っています。

用意されるのは10種類の縁起物とお守りで、今年は観光客の増加が見込まれることから去年よりも480点多い約1万2000点が準備され、10日午後から授与が始まるということです。

◆櫛田神社 上田百合香さん
「山笠に出る方々が無事に山笠を終えられますよう、気持ちを込めて奉製しました」

博多の街に夏の訪れを告げる博多祇園山笠は7月1日に「飾り山笠」が公開され、15日の「追い山笠」でフィナーレを迎えます。

テレビ西日本
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