福井市のブランド小玉スイカ「金福すいか」と「銀福すいか」の出荷が、9日から始まりました。
強い甘みやその見た目から贈答用として人気の「金福すいか」と「銀福すいか」。9日は市内の園芸センターで目ぞろえ会が行われました。
今年は、5月の気温が高かったことや大雨が少なかったことなどから生育は良好とのことです。
田丸萌夕希アナウンサー:
「銀福すいかは…しゃりしゃり!程よい酸味でなめらか。金福すいかは…甘い!やわらかめの食感ですね」
年々需要は高まっていて、金福すいかは去年より1000個多い約9000個を、銀福すいかは、2400個ほどを出荷見込みで、県内のJA直売所やスーパーで販売されるほか、県外の百貨店などでも販売されます。
最近は需要の高まりを受け、価格はどちらも年々上がっていて、3000円から4000円ほどを予定しています。
6月26日には、初めて秋篠宮家にも献上される予定です。