6月9日は、数字の語呂合わせで「ロックの日」。
家のカギを見直し、防犯意識を高めてもらおうと定められました。
これに合わせ、鳥取県米子市では、警察官などが街頭で「鍵かけ」の徹底を呼びかけました。

6月9日の「ロックの日」に合わせて米子市のスーパーで、警察官と警備会社や防犯設備会社などでつくる県の防犯設備協会のメンバーが買い物客にチラシを手渡し、「鍵かけ」の徹底を呼びかけました。

鳥取・島根両県では2025年、空き巣など住居での盗難が合わせて182件発生、このうち6割以上にあたる118件で家のカギがかかっていなかったということです。
また、自転車の盗難でも8割以上でカギがかけられていませんでした。

鳥取県警察本部・西橋史和さん:
鳥取県での盗難被害侵入窃盗、自転車盗難、車上狙いの無施錠での割合は全国平均より非常に高くなっておりますので、皆さん鍵をかけていただくようにお願いします。

また、9日は、詐欺の電話をブ「ロック」する特殊詐欺対策アプリの利用も呼びかけられました。

鳥取県警察本部・西橋史和さん:
闇バイトも侵入窃盗と同じく基本は家に鍵をかけていただくことが対策となります。必ず施錠して外出していただくようにお願いします。

警察は、この機会に家のカギを見直すなど防犯の基本とも言える「鍵かけ」を徹底してほしいとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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