J1百年構想リーグを14位で終えた清水エスパルスの選手が8日、静岡市の難波市長を訪れ奮起を誓いました。
8日は清水エスパルスのキャプテン、宇野禅斗選手とフォワードの千葉寛汰選手が静岡市の難波市長を訪れました。
2人は結果を報告するとともに夏から始まるリーグ戦での活躍を誓っていました。
宇野禅斗選手「順位として満足いくシーズンではなかったですけど、サッカーが変わった中で選手1人1人が新しいサッカーに取り組んだ半年になったと思いますし、より勝ちにこだわったサッカーなので。(新シーズンにむけて)しっかりとした準備を全員ができればいいかなと思います」
秋春制となるJリーグは2026年8月に開幕する予定で、エスパルスの奮起が期待されます。