水球は6日長崎西高のプールで行われ、県高総体4連覇を狙う長崎工業と長崎西が対戦しました。
先制したのは白いキャップの長崎西ですが、長崎工業はこの後、3連続得点で流れを作ります。
さらに第2ピリオドでも荒木、そして見事なパスから小田がゴールを決め、リードを広げます。
長崎工業が10対5で折り返した後半、長崎西が反撃に出ます。
出口が連続で得点すると、平も続き、一時は2点差まで追い上げます。
しかし、反撃もここまで。
長崎工業が16対12で長崎西を下し、4年連続11回目の優勝を飾りました。
長崎工業 石川充希主将
「苦手なディフェンスを固めてカウンターで1点を量産できるようにしたい」
「九州大会は地元であるので優勝してインターハイにつなげていきたい」
九州大会には長崎工業と長崎西の出場が決まっていますが、県高総体での雪辱を果たせず長崎西には悔しい結果となりました。
九州大会は7月10日から長崎市民総合プールで行われ、上位3校がインターハイの出場権を獲得します。