7日行われた新体操・団体演技では、活水と2026年4月に校名が変わった鶴鳴の2校が競いました。
活水は表情豊かな演技で、「芸術性」や「出来栄え」が評価されました。
対する鶴鳴は・・・優雅な音楽に合わせ、難易度の高い技を組み合わせた構成は「技術力の高さ」が光りました。
結果、鶴鳴が0.1点という僅差で勝利を掴みました。
鶴鳴 藤野杏キャプテン
「(インターハイでは)もっと練習してもっと安定した演技ができるよう頑張りたい」
活水 久米つづりキャプテン
「0.1点の重みを大切にして強気でまた挑みたい」
鶴鳴は、8月に兵庫県で行われるインターハイへ出場します。