けがで別メニュー調整を行っているキャプテンの遠藤航選手(33)。
森保監督が初戦に向けて力強く明言しました。
メキシコでの事前キャンプを行う森保ジャパン。
別メニュー調整のなか、7日に初めてグラウンドに姿を見せたキャプテン・遠藤航選手の状態について森保監督が「遠藤はW杯開幕戦にプレーできると。できないとは一言も言われていないので、信じて願って待つだけです」と明かしました。
目標である“最高の景色へ”、森保監督は選手たちにさらなる飛躍を促します。
森保一監督:
自分の本当のプレーをチームの中で出せているか、さらにチャレンジできているかというと、まだまだやってもらいたいと思う選手はいます。ただ名前は言いません。
初戦のオランダ戦まで一週間。
日本時間9日にベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルへ移動し、最終調整に入ります。
森保一監督:
ここからナッシュビルに行って、一気にW杯に向けてのモチベーションというか、雰囲気があがってくると思います。