命を奪う危険にもつながる熱中症。本格的な夏が始まる前に子供のうちから対策を身につけようと佐賀市のこども園で熱中症を学ぶ教室が開かれました。

この取り組みは、子供たちに熱中症の危険性や対策を教えることで職員や家族にも熱中症対策の意識を高めてもらおうと行われました。
佐賀市のおへそこども園の年長児約40人などが参加し、「水と一緒に取った方がいいものは?」などクイズを交えて熱中症について楽しく学んでいました。

【園児】
Q.どんなことを教えてもらった?
「塩の話」

Q.家に帰ったら何を教えたい?
「水分補給の話」
「お水とかを飲んでねって」

【大塚製薬九州第一支店 松山栄里子さん】
「お子さんから親御さんに言っていただくことでより親御さんの意識も高まるかなと思いますのでそういった風に家族の中で全員で熱中症対策をしていただければ」

気象庁によりますと8月までの西日本の平均気温は高い見通しとなっています。

サガテレビ
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