中国の習近平国家主席と北朝鮮の金正恩総書記の首脳会談が行われました。
中国メディアは、日本時間午後6時過ぎ、両首脳による会談が行われたと速報で伝えました。
詳しい内容は明らかになっていませんが、両首脳の会談は、2025年9月北京で行って以来で中朝関係や朝鮮半島情勢、それに国際情勢などについて意見交換したとみられます。
また、北朝鮮の核問題について議論が行われたかも注目されます。
習主席は、8日から2日間の日程で訪朝していて、歓迎式典が行われた金日成広場には、習主席と金総書記の大きな肖像画が掲げられ、北朝鮮側が習主席の訪問を重視していることがうかがえます。